2008年05月02日

身につける場所を選ばないポケット歩数計好評発売中 

身につける場所を選ばない薄型ポケット歩数計 「スリムスティック「、「五街道」、「ウオーク・ノート」が3月末に発売されました。全国の家電量販店、スポーツ用品店、時計店で好評発売中。

2006年10月05日

ウオーキングコラム[01] 歩くことの効果

運動不足による疾病と障害には次のようなものがあります。

1.心臓病(狭心症・心筋梗塞・動脈硬化による虚血性疾患)
2.動脈硬化・高血圧症 (コレステロールなど脂質の沈着による血管の硬化)
3.糖尿病(炭水化物耐性の低下による)
4.肥満(エネルギー代謝のアンバランスからの生じる)
5.腰痛・背筋痛(筋肉の緊張弱化など)

ウオーキングを継続することで得られる効果は

1.身体組織の変化
  体重と体脂肪が減少し、筋肉量が増加する。
2.身体各部の太さの変化
  ウエスト・ヒップ・大腿部が細くなる。
3.循環機能の変化
  安静時脈拍数・運動時脈拍数・血中コレステロールと中性脂肪が減少し、
  血圧が下がり、心拍出量と善玉HDLコレステロールが増加する。

生活習慣病や骨粗しょう症は、完治は困難。だから普段からウオーキングで予防

1.生活習慣病の予防
  ウオーキングは体内に充分な酸素を取り込みながらの有酸素運動であり、
  脂肪を効率よく燃焼させ、心肺機能の向上や肥満の解消に効果的です。
2.骨粗しょう症の予防
  骨は歳とともにもろくなり,折れやすくなる。骨粗しょう症が老人病と
  言われる理由です。とりわけ女性に多い病気で閉経後の女性に多い病気で、
  閉経後のカルシウム吸収力の悪化が原因とされています。
  また運動不足もこの病気の大きな原因の一つです。
3.老化の防止
  「足が弱れば老化が始まる」歩くことは体全体の筋肉を鍛えます。
  そして血流が良くなり、大脳の働きが活発になります。

ウオーキングで美脚・美肌に

1.ウオーキングを継続すれば「脚が細く美しく」なる。
  ウオーキングによって筋肉が収縮し血液が循環する「ミルキング・アクション」
  という作用が働いて脚が美しくなると言われています。
2.ウオーキングで美肌に運動を続ければ、皮膚の新陳代謝が活発になり、
  老廃物の分泌を促して肌を美しくする。
3.適度な減量により美しい体に
  からだの余分な脂肪を追い出すにはウオ―キングが最適です。
  肥満判定に有用な指数にはBMI(ボディ・マス・インデックス)があります。
  BMI=体重(kg)÷身長(m)2
  身長170cm・体重70kgなら、70÷1.72=24.22です。
  BMIが高くなると、高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすく
  なります。
4.中性脂肪を減らす
  健康な人の場合、血液1デシリットル中に中性脂肪は40~170mg含まれています。
  これ以上に中性脂肪が多いと生活習慣病の引き金になるといわれています。
  その中性脂肪を減らすにもウオーキングは最適の運動です。
5.悪玉コレステロールを減らす
  悪玉LDLを減らし、善玉HDLを増やすためにも、ウオーキングは効果があります。


出典
社団法人 日本ウオーキング協会発行
「初心者のためのウオーキング教室 指導者マニュアル」